ラッピング【チョコっといい話】
板形の固形品で販売されるようになったのは、17〜18世紀。
熱湯やミルクで溶いて、シナモン、バニラ、砂糖を入れたり、
時にはワインを入れて飲んでいました。昔は、この熱い液状の
ものをチョコレートって言ってたんですね。
イギリスでは、今も薄型のチョコレートを
手で割いてカップに
入れ、熱々のミルクを注ぎ、溶かして飲むことが多いみたい…
これがホットチョコですね。イギリス紳士はチョコレートに
目がなかったとか。
名探偵ポアロの「チョコレートの箱」の中でも、ホットチョコを
すする場面がありますよね。

posted by mawmaw at 13:28|
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